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風水暦に関する質問


◆2009年の風水暦ですが、自分の本命星から見て、南西の方位は相性が良いと思うのですが、軒並み点数表の値がマイナスになっています。何故でしょうか?

2009年の南西は歳破方位です。五黄殺、暗剣殺と同レベルの凶方です。その為、どの本命星でも全体的に点数は低くなっています。

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◆2009年盤の暦をみて気になる事があり質問します。
月盤7月において17日と18日が同じですが、この様な日もあるのでしょうか。?


はい、この通りです。年に二回、陰遁と陽遁が切り替わる時に、同じ九星が重なります。どの九星が重なるかは、年によって違います。

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◆ホームページを見て、疑問に感じたのですが、2007年の月盤で、11月の25日までは規則的に数字がまわっているのですが、26日から逆にまわっているのは何かあるのでしょうか? 

これが一般的な暦です。年に二回、陰遁と陽遁が切り替わります。ある流派では全部同じように回る暦を使っているそうです。年盤も月盤も陰遁なのに、日盤だけが陰遁陽遁があるのはおかしいという理屈だそうですが、きちんと暦の勉強をすれば、その理屈がおかしいことは分かるでしょう。

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◆『過去の風水暦』のところを見たのですが1999年までしか載っていないのですがそれ以前の年、特に1998年を知りたいのです。タオの風水暦では、独自の月別&方位の点数表が載ってあり大変見やすいのです。素人の私でも、わかりやすいのです。教えていただけたら。。。。。

これはお教えしたくても、元がありません。「タオの風水暦」は毎年大変な思いをして作成しています。どこかから写してきたり、簡単にソフトなどで出している訳ではありません。私の身近な人は、これがどのくらい手間のかかるものかご存知だと思います。今の形式でもいつまで作成し続けることができるか分からないので、検討中です。果たして根気が続くか…(笑)。意地悪や面倒な訳ではなく、過去のぶんを作ることはまずできません。よほど高機能なソフトでも開発できれば別ですが…。

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◆北と南の吉凶が疑問です。2004年の「本命八白土星・月命一白水星」の吉凶方位ですが、一白が北ですので南の吉方位はないのでは!

月命が一白だからといって、全面的に南を凶方とはしていません。誤解していらっしゃる方が多いようなのですが、吉方判断の際、月命は本命殺、本命的殺と同じように月命殺、月命的殺という風には見ていません。
吉方になる月が幾つかあったら、本命、月命共に吉方になる月を選んだほうが、より良いというぐらいのことです。本命星で吉方だったらいちおう吉方です。

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◆2004年の九紫の九紫の3月は本命殺なのに、先生は東南を40とされてますが間違いではないでしょうか?

計算し直してみましたが、間違いではありません。
本命九紫火星の他の月命星と比べて見て下さい。本命と月命が同じだと、全体に吉凶の点数が高いですね。これは2004年は五黄中宮の為、年盤と定位が同じで、おまけに本命も月命も巽宮が生気に当たり、点数が高くなります。私は本命殺、的殺はワンランク凶意を低くしています。その為、やはりこういう点数になりました。
今まで研究の結果、この風水暦が新しい試みながら意外に当たっているのではないかと思っています。一般的な相性表とか○大凶殺というのが、ちょっと大雑把すぎるのですね。

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◆点数表は本命星と月命星別になっていますが、月命は一生涯考慮したほうが良いのでしょうか?27歳以上は本命星だけで良いと聞いていたのですが。

個人にはいろんな要素がありますから、いろんなことを加味できればしたほうが良いに決まっています。生まれ年だけで見るのは気学ぐらいなものですが、それもきちんと個人を見る場合は、本命星以外のもっともっといろんな要素を見ています。大人になっても月命星の要素が消えることはありませんが、抵抗力が出来るということです。まず、本命星で吉方を選び、その中で更に月命星にとっても吉であればもっと良い、というほどのことです。月命だけでなく、日命も時命(ほとんど使いませんが)生年十二支もあるので、大を取って小を捨てるだけのことです。
それに、気学家によって月命を見るのが15歳までだったり20歳だったり27歳だったり30歳までだったりと、バラバラです。平均年齢が伸びているので、はっきりした基準がないのは仕方のないことで、誰にも断言できませんよね。

実際問題として、家族5人ぐらいで引越しや旅行をする場合、個人の本命星など考えている余裕はなく、五黄殺、暗剣殺を避けるだけでやっと、という場合が少なくないものです。しかし、個人で動く場合は選択の余地があるので、細かい要素まで見れたら見ましょう、ということです。
月命を見るか見ないか、という二極論になってしまうことは、非常に行動を縛りますし、人生の複雑な山や谷を経験する上で、戒めるべきことではないでしょうか。

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◆月盤で本命殺方位なのに、プラス点になっているところがあります。これは月盤の本命殺ぐらいは気にしなくて良いということでしょうか。

月盤でも本命殺は当然見ますし、本命殺として点数計算に取り入れています。しかし他にもっともっといろんな要素があるので、それらを取り入れたら、そういう点数になったということです。本命と月命だけではなく、10の要素により点数計算をしています。「風水暦の使い方」、「点数表の解読」などをご参照下さい。本命殺方位は一年間絶対に使えないかというと、どうしても使わなければならない時には、少しでも凶意の少ない時期を選べる、というのがこの風水暦の特徴です。「点数がプラスだから行ったほうが良い」ということではありません。
これも二極論のご質問で、「本命殺方位に行くと○年以内に死ぬ」又は「本命殺ぐらい考えなくてよいのか」というような極論を否定したいので、さまざまな要素を取り入れた詳細な風水暦を作成しています。

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※この風水暦は最近はエクセルで作っていますが、一番元のデータが手作業の為、ミスがないとは言い切れません。また盤の色付けは完全に手作業なので、どうかしたら着色ミスがあります。

特に新年度のぶんをアップしたばかりの頃には、リンクミスなどの可能性もあるので、ご指摘いただけばすぐ調べ、間違っていれば直しています。
お気づきの点があればご連絡下さい。


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