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*--更新とトピックス--*

更新履歴、各種お知らせ、トピックスはこのページになります。


大ニュースです!(笑)  2023/09/24
サイト更新しました  2023/09/11
謹賀新年  2023/01/03


大ニュースです!(笑)
久々の大ニュースです。
このところ、サイトの方向性とかいろいろ考えてたんですが、何となくnote始めたんですよ。

内容はこのサイトの焼き直しが多いんですが、改めて見直してみると、このサイトもかなりひどかったですね。

私は他人の土俵で相撲取るのが嫌いなので、ずっと自分のドメインだけでやってたんですが、PCのアクセスが極端に減ってスマホばっかりになってきたので、これじゃいけないなーと思ってたんです。
まあそれ以上に、文章とか作りこみとかがヒドイ状態になってた。

前のを見てひどいと思うのは、自分が成長したってことでもあるんでしょうが、時代の移り変わりって確実にありますね。

今回は何故かスイスイとコンテンツ作れちゃったので、早々に8本ほどアップしました。
URLは以下のところですが、妙風堂で探したらすぐ分かります。
https://note.com/myofudo/


Date: 2023/09/24


サイト更新しました
大変お待たせしました。サイト更新ぶんをアップしましたので、お知らせします。

・基礎講座に3章
・風水巷談に3章
・タオの風水暦を、遅ればせながら新しくしました。

今年はなんだかんだと、個人的に慌ただしく、この前の更新お知らせが「謹賀新年」って…ひどいですね。

なんだか最近は更新が生存確認のようになっていますが、まあこういうこともあらあな(言い訳)。

今回は久しぶりに地の文章で書きおろしてみました。
風水暦もどうしようかと思ってたんですが、形を変えて作成しています。

まだ別サーバに置いてるコンテンツが、勝手にSSLの別バージョンが適用になっちゃったみたいで、ちゃんと表示されないんですが、とりあえず今のドメインに置いてるぶんは、エラーが出ないようにした筈です。
このサイトもSSLに対応しないと、と思い、問い合わせ中ですが、全部のリンクの書き換えが必要になるので、もう少しかかりそう。

通信講座と個人鑑定も開始しており、今月末までの受付です。
また違うことも始めてるので、早くご紹介できるように努めますので、今後ともよろしく。
Date: 2023/09/11


謹賀新年
◆謹賀新年
騒がしかった2022年も去り、2023年癸卯年となりました。
個人的にも昨年は騒がしい年で、やっとのことで乗り切った感じが否めませんが、本年は伸び伸びになってる計画を進められるよう、頑張りたいと思います。
サイトのほうのテコ入れもまだまだですが、アイデアだけは豊富。なかなか実現に至らないのがナンダカナア…ですが、性格なのでしょうがないか。

今年は、元日に息子夫婦が三段重ねのおせちを持ってきてくれたので、私はほとんど何にもせず。お嫁さんの実家のほうは、まだ家族宴会は自粛中とのことで、まあ食べ物屋さんなので慎重になりますよね。
しかしこの騒動は長い…果たして今年は収まるのかどうか、中国で2019年の武漢熱がまた始まったらしい話もあり、これはどこまで本当かは分かりませんが、本当に、世の中が変わる時期に差し掛かっているのかもしれません。

身の回りでは、仕事がリモートワークに移行した人が多いですが、やはりリモートワークの長所も欠点もあり、これは自分で工夫してゆくしかないでしょうね。


◆ある日の出来事
二人がキッチンでワサワサやっているのを見て、ふとあることを思い出しました。うちの息子は食品関係をいじるのは苦手で、バイトも食品関係はやったことがない筈です。家に居ても冷蔵庫を開けたりもしませんし、お湯を沸かしてカップラーメンを作るなんてこともしませんでした。
結婚してから変わったのか、私が行くと、マーボ豆腐をゼロから調味料刻んで作ってくれたりもするので、変われば変わるものです。

それは、今の住まいではなく、横浜のマンションに居た時、まだ二人が交際中で、彼女がちょくちょく家に遊びに来ていた時のことです。
クリスマスが近い休日のことだったのですが、私はたまたま仕事で出かけており、夜になってから帰宅しました。二人は出かけてしまったらしく、家は無人です。

私は台所に入った瞬間、アッと自分の目を疑いました。これがうちの台所?これがうちの流し???!!!

何と、流しが見事にピッカピカなのです。そんなに酷使する流しではないので、普段は適当にしか洗いませんし、汚れたと思ったら、たまにクレンザーで磨く程度です。
しかし、磨くと言っても限界があり、掃除のプロではないので、新品同様にピッカピカにすることなんて出来ません。

それが本当に、「これがうちの流しなの?」というぐらいに、本当に目を疑うほど、ピッカピカになっているではないですか!

私はためつすがめつ流しを見ながら、いったいどうやったらこんなに綺麗にできるのだろう、特別な洗剤を置いてあるわけでもないし、いったい誰がやったんだろう?新品と見紛うほど、これほどまでにピカピカにするなんて、私の力ではどうにも無理です。

誰がやった?と言っても、息子か彼女のどちらか、又は二人でやるしかありませんが、それにしても、どうやってここまで綺麗に磨いたんだ?と首を捻りながら、その日は息子は出かけたままだったので、その疑問はそのままになりました。

後日、リビングを掃除していたら、二人のクリスマスプレゼントの包装紙がゴミ箱に入っていました。そしてその傍に、小さなメモが落ちています。
それには彼女の筆跡で「クリスマスおめでとう。こないだは台所、片付けといてくれた?」とあります。

ははあ…と私は思いました。確かにあれほどステンレス流しを磨き上げるのは、女の力ではかなり難しいことです。それに、女性は他家の台所に入って、そこを普段よりもピカピカに磨き上げるなんてこと、しませんよね。
それぞれ、その家なりのやり方がありますから、その家が普段やっている以上に流しを磨き上げるなんて、女の人は一種の遠慮が働いて、やらないと思います。

なるほど、あれは息子の仕業だったんだあ…と私は納得はしましたが、男の仕事ってやっぱりハンパじゃないんだなあ、とも思ったものでした。


◆キッチンの妖精
今回来た時に、そのことを思い出して、二人に話したのですが、当人は全く覚えていません。私は余りに衝撃的だったので、くっきりと覚えているのですが、息子本人は全く覚えていないようで、何の話?とキョトンとしています。
たぶん、ちょっと片づけているうちに、我知らず夢中になってしまって、極限までピカピカに磨いてしまったのでしょう。そういう時って意図せずにやってしまうので、意外と覚えていなかったり、というのは分かります。うちの家系はみんな、そういう傾向は強くあります。

嫁曰く、「きっと妖精さんがやったんだよ」、なんて話に落ち着きましたが、これも一種の無念無想とか、禅定の境地に通じる話でもありますね。
なんだか息子自慢のようですが、要は義務感とか、褒められたいとかいう意図や計らいなどの自我が全くないので、あそこまで限界知らずのピカピカになってしまうんでしょう。いろんな局面に通じる話だと、改めて思いました。
こういう行動って、なかなかスイッチが入らないのが、痛いところではありますが(笑)。

今年もいろいろあるのかもしれませんが、自分なりにしっかりした生活を構築したいもので、筆者も自分なりに頑張りたいと思います。
年末年始の鑑定受付は15日までですが、関心のある方はこの機会にぜひどうぞ。
Date: 2023/01/03


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