[HOME]

01年8月の日記 No.1
01年9月の日記 No.1
01年10月の日記 No.1
01年11月の日記 No.1
01年12月の日記 No.1
02年1月の日記 No.1
02年2月の日記 No.1
02年3月の日記 No.1
02年4月の日記 No.1
02年5月の日記 No.1
02年6月の日記 No.1
02年7月の日記 No.1
02年8月の日記 No.1
02年9月の日記 No.1
02年10月の日記 No.1
02年11月の日記 No.1
02年12月の日記 No.1
03年1月の日記 No.1
03年2月の日記 No.1
03年3月の日記 No.1
03年4月の日記 No.1
03年5月の日記 No.1
03年6月の日記 No.1
03年7月の日記 No.1
03年10月の日記 No.1
03年8月の日記 No.1
03年11月の日記 No.1
03年12月の日記 No.1
04年1月の日記 No.1
04年2月の日記 No.1

 
 
11/15(Wed.)   

今回の更新に伴って、このファイル何だろうと思って見たら、前のWEB日誌でした。
見やすかったんですが、過去ログが上になが〜く伸びて本文が見えなくなってしまうので、使うのをやめたのでした…

捨てるのも何なので、いちおう、バラエティルームにリンクしておきます。
 
 


 
 
9/14(Tue.)   

久しぶりに更新原稿を書くのに、三日間ばかり椅子に座りっぱなしで疲れた…
どうも最近、ちょこちょこ更新せずにまとめてドバッ…!(大したことないけど)という癖がついてしまい、これってまるで、家の掃除みたい。やらない時はずーっと何にもせずに散らかりっぱなしだけど、綺麗に整頓する時はする。
別の言葉では、気分屋だとかムラがあるって言うけどね。

トップページが少しデコレーション過多だったので、ほんのちょっと直したけど、あんまり変わり映えしないですねー。トップページ変えるのはほんとに大変です。サイト開設以来ずいぶん変えたけど・・・アッ!・・・最初のヤツを保存していない…(^^;)

でも今日ふと気づいたら、私ってアイコンにけっこう昆虫とか使ってますね。トップページに天道虫と蓑虫とホタルがいるじゃないですかー、可愛いけど。女性はトンボも蝶もぜーんぶダメって人が多いけど、前、講座のチャットで話していたら、女性でも昆虫に強い人がたまにいますね。いろんな虫を手で捕まえてきたり・・・

虫って羅刹の使いで、羅刹も虫もいわば魑魅魍魎の類いで自然を神格化した妖怪とか、その仲間なんですが、どうも種類があるらしいです。
毘沙門天さまは蜘蛛がお使いだし、羅刹鬼、羅刹女のほうもいろんなタイプがあって、爬虫類専門、多足類専門、甲虫専門とか、いろいろ得意分野があるらしいですよ。鬼子母神十羅刹女とダンナさんの毘沙門天さまの世界ってのは、虫王国なんかあ・・・

高島嘉右衛門伝書いてたらあまりの迫力で、やはり善に強い人は悪にも強いというか・・・波乱万丈もこのぐらい極端な人って珍しいので、いったい何の妖怪の仲間なのかと思案中です。
 
 


 
 
8/6(Fri.)   

久しぶりに見たら、ナント!
5月から日誌を書いてなかったとは…
まあ別に、書かなきゃならない義務感がある訳ではないのだが、いろいろ出来事があったのを記録せずに過ぎ去ってしまうのは、勿体無いじゃないか・・・って感じですね。

実はワタシ、高校生の時分から日記を書く習慣があり、と言っても性格上、几帳面に決まって毎日似たような量を書くというタイプではないので、好きな時に好きなだけ大学ノートに書き散らす、という習慣がある。これは大人になっても何度も復活してまた関心がなくなり、また復活してしばらく続く・・・という繰り返しである。
しかし、いちおう、持続してる日記帳は存在する。(見せないよ)
書く時は毎日数ページにわたってぎっしり書くし、別の関心事ができたり忙しくなれば忘れている。だいたいにおいて、悩みを吐き出す対象がない時、考えたことが自分の内に溜まりやすい状況の時に頻繁に日誌を書くようだ。
今は外部に気を取られていることが多く、しかもその通信手段が文章を通してなので、どうしても日誌に自分の気持ちを連綿と綴るということは少なくなったみたいだ。まあ、日常の生活の記録って感じですかね。それとて、赤裸々に発表する訳にもいかないので、講座のチャットに来てる常連メンバーが、私がブツクサ言ったりしてる内容から普段の状況を掴んでるぐらいですかねー。

高校生ぐらいの時って思春期だし、自分の内部に意識が向かいやすいので、日誌という習慣になって現れたものでしょうか。大人になってからは、出口のない悩みやエネルギーが鬱積している時によく日誌を書くみたいだ。(それじゃあ、ときどき思春期なのかいな…)

高校生時分って言うとマアソノー、ウン十年前だけど、その頃の日誌を見直してみると、内容はともかく筆跡の変化がけっこう面白い。
実は、何を隠そうワタクシは、筆跡で人物の人と成りを当てるのが大好きなのである。筆跡は何よりも社会性を現す。

と言うと・・・「私、字が下手だから恥ずかしい」と仰る方が多いのだが、一般的に言って、頭脳を使う人は字はかなりひどい。というよりも、内容に関心が行っているので、(字をきれいに書かないと恥をかく)なんてことには意識が向かわない。
字をきれいに書くのは事務職であって、頭の良し悪しや人格能力とは一切関係がない。多くの作家が、とても本人も読めないような悪筆である。編集者には編集者独特の字の書き方があって、すぐにわかる。頭脳中心の人だって、そのまま人に肉筆原稿を見せなければならない場合には、なるべく読みやすい字を書く。
ここらへんが筆跡鑑定のポイントかも知れない。とにかく頭に浮かんだことを書き残そう、という場合には字の形なんかに構っちゃいられない。その結果、当人にもまったく読めないような字になる(ワタシのことです、ハイ…)しかし、それをそのまま他人に読ませるという前提である場合は、ひどいなりにもどっか読みやすいような配慮をする(これもワタシの場合です)しかし、性格や自己主張がそのまま字に出てしまう…

まあ、筆跡判断の話はキリがなくなるのでこの辺で止めますが、今ではパソコンで原稿を書くことが多くなったので、このように肉筆の字を見る楽しみは少なくなった。しかし、字は人なりとよく言うように、筆跡判断熟練の士となると、肉筆の字を見るとかなりのことが分る。面白いですよ。

話は飛ぶけど、ほんと、今年は暑いです。
でも私は汗流すのは苦にならないたちなので、思いっきり運動してます。その結果、最近ジムに行くと、どうもシゲシゲと見られることが多くなったと思ったら、ついに言われちゃいました。「Uさん、痩せましたねー!」(それも水着姿の時に…)

実はここのところの体重は全く自分ではなく、普段の体重よりも8キロオーバーだったのです。目標体重からいくと10キロオーバーです。3〜4年ほど前からですかね、このサイトを立ち上げる為に夜中にシコシコやってて、道場をお休みして不規則な生活をしてたら、劇的に巨大化してしまいました。
いちおう道場に復帰はしたのですが、どうも体が重くて技の切れが悪く、挽回しようと水泳を始めました。でも水泳では体なりの筋力がついただけでほとんどシェイプアップにはならず、ジムに行き始めたのをしおにジョギングとストレッチに精出したら、簡単に痩せだしちゃいました。今のところ、1ヶ月半で4キロほど。まだ目標には遠いけど、体力を落とさないように頑張ろう…

でも言っときますが、やっぱり中年(過ぎ…?(^^;) 女性がシェイプアップするのって、そう簡単じゃないですよ。私は長年の武道の稽古で、長時間肉体を追い込むことはよく経験してるし、ジョギングの1時間ぐらい、難なくこなします。その後にエアロビ、水泳と続けることも多く、更に時間帯の関係上、その後に仕事となることも多いわけですが。
悪いけど、普通の人がいきなり真似したら危ないと思います。私も足を壊さないように、自分なりの独特の走り方があるし先にジョギング、後で水泳、その後のケアにも注意して…と、いろいろ工夫してのことです。

何を書くんだったか、なんか脱線しっぱなしのような気がするけど、今日はこの辺りで…。
 
 


 
 
5/17(Mon.)   

ここのところ、ひどい風邪をひいてしまい、今日あたりからやっと回復の見込みが出てきたところ・・・

4日に恒例のオフ会だったのだが、この日関東は最悪の天気予報。結果的には幸いにも雨には降られなかったのだが、午前中に家を出たところ、何ともイヤーな風。アレルギーも花粉症もないのだが、もともと喉が弱くて空気の乾燥には注意しているので、この突き刺さるような強風は我慢できなくて、タクシーで行く。
夕方には風もやんでいて、無事パーティまで終えたのだが、次の日あたりからどうも寒気がして関節痛・・・やられたかな・・・と思って、早めに家にあった風邪薬を飲んで寝てしまい、次の日にはすっかり元気になった・・・かと思いきや・・・

熱も関節痛も治ったものの、どうも喉が痛い。全身症状がないので大したこともないだろうと思って、ウガイやら愛用の龍角散トローチやら、大事を取って嫌いなカリン蜂蜜漬まで買ってきてしっかりと対応する。運動も、陸上の種目はやめて水泳だけにしていたのに、喉は一向に良くなる気配もなく、次第に咳が出始める。
3〜4日後の10日には、夕方気づくと、全く声が出なくなっていた。そこで、最後の奥の手とばかり、ニンニク作戦に出る。ニンニクを丸ごと焼いて食べてしまい、ついでにネギと生姜も取る。しかしこの方法は、一般人にはお勧めできない。その臭いたるや、尋常なものではないので、体内からすっかり臭いが排出するまでに一週間はかかる。その間、人に会わずに自宅に陰遁生活をして仕事を出来る場合のみ可能(笑)。

かつて、この方法が外れたことはないので、もうこれで絶対良くなる筈!と信じ切って安心していたのに、一向に効かない・・・何故か???
自分の息を嗅いでもほとんどニンニク臭くないし・・・新モノだったのがいけないのかなあ・・・春のニンニクは臭みもない代わりに力もないのだろうか?
やはり植物も人間も、寒風に耐えた後でないとパワーを発揮しないのだろう・・・と妙なとこで納得しつつ・・・どうも困ったことになったものだ。

昼間は何ということもないし、熱もないし喉が痛いだけなのだが、夜になると咳がひどくて目が覚めてしまう。何よりもカによりも、人と話がまるっきり出来ない。妹から電話がかかって来て、いちおう出るが「お姉さん?お姉さん?・・・???」道場に電話して「○田です・・・風邪を引いたので・・・」向こうは最初は不審そうにしているが、すぐに納得して「しばらくかかりそうだね、ハイハイ」息子に「ご飯は?」と聞こうにも、ドアの外から話しかけても向こうに聞こえるほどの声を出せないので、ドアをドンドン叩いてうるさがられる。喉が痛くなるのはよくあるが、ここまで完璧に声を失ったのは初めてである。

アタシ・・・そんなに罰が当たるようなこと言ったかなあ?例えば法華の僧侶の悪口言うとか・・・胸に手を当てて考えても、最近太り気味でブラジャーがきついなあ、ということを認識するぐらいなもんである。こういう状態が続き、まるっきり良くなる気配がないので、遂に週末に医者に行く。

こじらせましたねえ・・・と言われつつ、薬を貰って帰るが、最近の抗生物質は強力なのが出ていて、一日一回、三日間飲むだけで一週間効き目が持続するというやつ・・・オイオイ、もし合わなかった場合、飲むのをやめてもすぐには薬が抜けないのか・・・アレルギーのある人には危険だな・・・と思いつつも、症状がひどいので6種類もの薬をいつになく真面目にのむ。

その甲斐あってか、のんで3〜4時間も経つと明らかに咳も収まり、一日経つとほぼ軽快しはじめ、二日経った今日は少し話ができるぐらいに声も出だしたところだが、その後、受講生の一人からお見舞いのメールが届く。

彼女は今回は都合でオフ会に参加できなかったので、私とはしばらく会っていないのに、同じ日から全く同じ症状の風邪をひいて、同じ時期に回復に向かったそうだ。
あの日の風は、やはり同じ風邪鬼を運んできて、不思議と私と因縁の似たところのある彼女が、居る場所が違うのに同じ時期に同じ症状になったというのもなんだか不思議・・・


閑話休題
最近、国書刊行会から出ているアーカム・ハウス叢書というオカルトのシリーズを読んでおり、中でも「悪魔なんかこわくない」というのが気に入ってしまった話をしていたら、「私も読んでみたい」と、国書刊行会に在庫があったのを直接買った人が居る。

ところがこの本、1986年発行のせいか、彼女の買った本は、背焼けはともかくとして、紙ダニがついていたらしく、本を開いたら痒くなってきたそうである。ガスレンジの上で直火に炙ったり、ビニール袋に入れて殺虫剤を噴霧したりいろんなことをしたが、後で見たら机の上を赤い点が這っていたそうな・・・。

えっ、えっ・・・、私のは別に何ともなかったけど、ダニなんて嫌だなあ・・・(私は7冊ともあちこちの古本屋から集めた)と思いつつ、今後もあることだな・・・と、紙ダニ退治の方法を思案する。

そこで思いついたのは、電子レンジ攻撃。
最初は試しに、どうでもいい本でやってみる。まず文庫本から。タイトルは「東芝クレイマー事件」。本棚に場所を占めさせておく程の本でもないので、燃えちまってもいいや・・・まず、試しに30秒。「チ〜ン!」で出してみたら、ちょうど中まで食べごろにほっかほっか亭。本って普通に乾燥しているように見えても、ずいぶん湿気が多いんですねえ。(感心)
でも「あっちっち」、と持てない程ではないので、次はもっと長く、単行本で試してみる。さーて、どの本でやろうか?汚〜い本でいいな。
選んだタイトルは宮沢虎雄編著「死後の真相」(日本心霊科学協会発行)。オカルトにはほとんど興味ない方なのだが、これはなかなか信頼性の高い、しかも入手し難い本なので、気まぐれで買っておいたものだ。
特に湿気ってはいないが、B6の単行本でもう30年近く前の本で紙質が悪くだいぶ黄色くなって汚いので、強で3分間かけてみる。

「チ〜ン!」で出来上がったので出してみたら、ちょっと焦げ臭い。カランカランになっていて、少し反り気味。「あっち!あっち!!」と言いながら中をパラパラーとめくってみたら、一部茶色になってしまった部分がある。・・・う〜ん、レンジのせいかなあ?最初からかなあ?
焦げ臭さからして、どうもダニも紙魚(しみ)も浮遊霊も、まとめて焦熱地獄に落ちたらしい。オカルト本に相応しい処置ではないだろうか。ナムー。

でもね、あんまり焦げ臭くなっちゃあ困るから・・・と気づいたのは、下にレンジ専用のお皿を敷いたままだったのですね。お皿なしで、全体にうまくレンジ波が平均して浸透するようにしたらいいかも。

発端となった問題のアーカム・ハウス叢書を一冊試してみよう。今度は少し工夫してみた。お皿は外して本を真ん中に置くのは同じだが、本の真ん中へんに、ちょうど挟まっていた読者ハガキを丸めて挟んでみる。折り目をつけずに半分に軽く曲げて挟むと、その丸みのぶんだけ、真ん中が半開きになった状態になる。本当は本を立てて、ページをパラパラと半開きにした状態で入れたいのだが、レンジの背が低いので無理だ。

2分間で「チーン!」出来立ての熱々を出してみたら、おお、いい具合だ!この熱さならばどんな頑固な虫も全滅だろうし、カビ臭さも飛ぶし、本は少しヘラヘラになっているが、熱が冷めたら反りも元通りになって、何の支障もない。何よりも、布団の中に持ち込むにしても何にしても、気持ちのいいこと!

このアイディア、古本屋や出版社や図書館で採用してくれないだろうか?背焼けは仕方がないとして、ダニや紙魚はお客さんに迷惑がかかるので、出荷前に2分間チーン!で万事解決。
一般家庭では食品と同じレンジでは気持ちが悪い人もあると思うので、専用のレンジなんか発売してもらうといいかも。本の多い家庭では中古のレンジを専用に一台。業務用なんかも開発しないかなあ・・・
 
 


[HOME]