タイトル

早くも4月になって、1年の3分の1を過ぎようとしているが、何せ作者が忙しいので、拙者も思うように動けなくて申し訳ない。遅ればせながら、まずは皆さんの近況を伺って、2022年の傾向を見てみましょうか。
五黄土星中宮の年は戦争や災害が多いと、古来から言われていますが、本年は早くも2月から、心配な様相を呈していますね。一白水星の水の精である私が、水遁の術で頭から水ぶっかけますので、少し頭を冷やして欲しいものです。
おお、一白水星さんは忍者姿で張り切っとるのお。隠忍自重の季節は得意らしいな。ロシアをスパイしてきて下さらんかの。
こんにちは、二黒土星です。土に水をぶっかけると、ドロドロになってしまいます。ロシアは地面がドロドロにならず凍っているうちに侵攻する、なんて話でしたが、何だか長引いてしまっていますね。
二黒土星さんは、今日はうって変わって勇ましいスタイルですね。よく似合いますぞ。皆さん、お元気で何より。
私だってけっこう活動的なんですよ。格闘技担当の六白金星さんと同門だし。でも私は、試合で派手な技見せるよりも、日常の地道な稽古を大事にしてますけどね。
しかしあの地面が凍っているうちしか動けない、というのは何だったんだろうな。もともと、ロシアは演習と称して軍を駐留させ、それをそのまま、本物の戦争にしてしまったので、兵士も騙された、という面もあるようだが。どうも、誰の言うことを信じたらいいのか、疑心暗鬼状態だなあ。
火消なら三碧木星の私が得意なんですが、戦火となると、さすがの私も手に負えません。それにどうも、フェイクも混じってそうですからねえ。今回の侵攻には、あまりにいろんな話があって、どこまでが本当なのか、どこからがニセ情報なのか、分からない側面があります。現在の実情は分かりませんが、当初の爆撃映像には、ゲームや映画から取った映像を、そのまま使っているケースもあるとかで、何を信じていいやら。
何じゃそりゃ。戦争はもとより、詐欺とか騙しに縁が深いと言われるのは、私、五黄土星と言われるかと思っていたが、ひどい状態だなあ。
五黄土星さんは詐欺じゃないだろ。破壊的な側面はあるが、人民を護る王の役割もちゃんと担ってる。しかし、なんでゾンビになってるんだ?
あ、間違えた、失礼しました。本年は寅年なのでいったん虎になります。てへ。
私は詐欺が得意ってわけではありませんが、三碧木星は真っ直ぐで正直者、というイメージの反面、詐欺にも縁が深いのですよ。正と負の関係ですね。でも普段は爽やかなスポーツマンのイメージが強いでしょ?
それは通説になっているな。騙す奴は、まず騙しそうもない顔してるからなあ。そう言えば、問題のプーチン氏も本命三碧木星だね。
ここは対面で三碧木星と縁の深い七赤金星の私が、話を引き取りましょう。プーチンは1952年生まれで、この年は登り龍、なんて言われたりもしますが、何の世界でも変わり種はいるもので、いろんな意味でプーチンは正と負の両面を体現している感じですね。
プーチンのチンは「道」を意味してるんだってな。ロシアは「チン」のつく苗字は多いが、ラスプーチンは「ラス」が付くので「道が無い」という解釈もできるということだ。
1952年の三碧木星って、スティーブン=セガールとかベニー=ユキーデしか思いつかんな。六白の私と同じジャンルだし、昔はマーシャルアーツの星、ベニー=ユキーデが好きで、よく試合を見てました。
おっ、柔道男子のお出ましか。ベニー=ユキーデは俺も好きだな。スパルタンXでのジャッキー・チェンとの格闘シーンは凄かった。パンチがずっしりしている。あの身体能力は、アメリカ先住民の血を引いてるせいかな。
三碧木星は格闘家とか芸能人多い感じだけど、小池百合子東京都知事が同い年だね。女性の割に丸みを感じないし、ストレートなようでいて、意外に裏がありそう。まあ権力欲まる出しなところは隠せていないが。八白土星の私なら、あんなに自分を押し出さずにもっとうまくやるけど。
ああ、八白土星さんは、あんなにストレートには出しませんね。四緑木星の私も、内心忸怩たる思いが先に立って、ああいう行動は苦手だ。よく四緑木星は三碧よりも粘着質でグズグズしてると言われるけど、小池都知事は確かに三碧木星というイメージで、何となくしっくりきますね。
みんな、リモートワークなのかな。家にいる時間が増えると、いろいろ見直す面も多そうだ。四緑木星さんは出張美容師?それもいいアイデアだね。
目立ちたがりって、まるで九紫火星の自分のことを言われてるようです。トラブルに縁の深い星、とも言われているし、あんまり年齢で決めつけられるのも困ります。時折、無駄に理屈っぽさが出て、相手に辟易される傾向があるのは、何とかしたいとは思ってますが。
九紫火星で目立ちたがりで舌禍事件を起こしそう、と言えば前のアメリカ大統領トランプだが、また大統領選に出てくるとなると、面白いことに…いや、いろいろと大変なことになるのかなあ。
そこらへんは何とも。ただもう、世界はワケワカメ状態ですねえ。アメリカも次期大統領がどうなるのか不安だし、少なくとも、一党独裁で強権の恐怖政治でないのは救いですけどね。
皆さん方の顔出しが終わったところで、すこし本年の心構え的なことに触れておきたい。本来は、同会法で今年の運勢、のような話をしたいところだが、今年は五黄中宮年で、例年のような判断がしにくい。強いて言えば、歳破のつく二黒土星さんが要注意、というところだ。しかし、五黄中宮年は、みんな自分の定位置に入っているので、それが吉と出るか凶と出るか、いちがいには言えない部分がある。
え?五黄中宮年は、五黄殺と暗剣殺が無いので、使える方位が多くていいんじゃないですか?三碧木星の私なんか、みんなと違って、いつも使える方位が極端に少ないので、今年こそは、と期待しているんですが。
それが意外とそうでもないんだよ。まず一つの見方で、自分の星が中宮にある時には、周囲から等しく圧力がかかるので、いわゆる八方塞がりで動きにくい、と言われている。しかし、定位置に入っている時も、それに近い意味がある。今年はむしろ、過去に使った方位の影響や、これまでしてきた事の総決算、という面のほうが強そうだ。
もう一つは、単に五黄土星と言っても、十二支との組み合わせによって、違いが出てくるということだ。五黄土星と組み合わさる十二支は、「寅、巳、申、亥」の四つで、それぞれの性質は、定位盤が暗示する通りだ。寅という十二支は、北東・艮宮が定位置でもあり、同じ五黄土星中宮の中でも、かなりリスクが高いと見ている。
なるほどー。今年は五黄土星が、私の定位置の十二支と組み合わさってるわけですね。いっつも、艮宮、北東は変化変動の位置だから、引越しには使うな、とか、散々なこと言われてますしね。2001年の911も八白土星中宮年だったし、もう散々です。
私も他人ごとではありません。二黒土星は八白土星さんと対面になっていて、おまけに歳破がついているなんて。
確かに、本当に戦争が起きるとはなあ。最近は各地でいろんな紛争はあるが、皆さん、近年でいちばん衝撃的だった凶変は何ですか?
個人的には、911と地下鉄サリン事件ですね。日本国内のことは、世界的にはそれほど大きな衝撃では無かったのでしょうか。あれには驚きましたし、やはり五黄中宮年でしたね。
もう一つあるのだが、タオさんの研究では、五黄土星中宮の時期は、先天定位盤の性質が出やすくなるのではないか、という意見がある。更にもう一つの考え方では、裏の星のことも忘れてはいけない、ということだ。
わああー、急に小難しくなってきましたねー。五黄中宮年は、旅行はダメなんですかあ?
まあこの場でそんな奥深いところにまで触れる必要はないと思うんですが、実際問題として、みんなは生活の中で、大事な心構えというか、安心して暮らせるような、具体的な方策はあるのでしょうか。
これまでと同じように、十年一日の意識でいてはいけない、ということなんだろうな。このサイトが方向転換しつつあるのも、そのあたりにある。
分かります。最近、「コロナが終わったらあれをしたい」とか言う人に会うと、何か違うなあ、という気がして仕方がないんです。ちょうど、2011年3月11日の東日本大震災のことを引きずっていて、「早く元に戻って欲しい」という人を見るのと、似た違和感ですね。
ものみな、破壊と再生だからなあ。いったん壊れたものが元に戻る、という事は無いのだよ。表面上は戻ったように見えても、そこに生きてる人は年も取っているし、中身は違っている筈。
今回のコロナ禍も、世の中が変わってしまうところまで行きますかね。四緑の私は来年の担当なので、ドキドキです。
担当と言えば、本年担当の五黄土星さんが、やけに大人しいな。
私はいつも大人しいですよ。時々、歩いた後が壊れてたりはしますが。
それは止めてくれえー!
気をつけますよ。ただですね、今回はいろんな疑問が湧いていて、そう簡単には、結論めいたコメントを出しづらいんです。これまでの世界の流れを見ていても、イラクのフセイン殺っちゃった後で、やっぱり核兵器ありませんでした、リビアのカダフィ殺っちゃった後で、カダフィは国民の生活をよくしてたじゃないか、それがDSには気に入らなかったのか?とか、アラブの春は本当に春だったのか?
子供の溺死写真が出た途端にシリア難民問題、急にジェンダー問題が前面に出てきて世界中がヒステリックになったり…というか、そういう報道が洗脳っぽく使われてるってことなんですが、今回のコロナ騒動なんて、どこまで本当なんだか、PCR検査が、感染者数が何だってんだ!そんなことグダグダ言ってる暇があったら、地震災害や世界恐慌に備えて、畑作って自給自足の準備したり備えろよ。全く五月蠅いったらありゃしねーよ!
お、落ち着いて落ち着いて。無口かと思ったらこれだ、さすが五黄土星と言うべきか。今回、いちばん熱弁ふるったんじゃないか。
まだここでは何も壊してませんから。
怖いなあ、暴れんでくれえ。少し話が愚痴っぽくなってきたし、結論という結論の出る話でもないので、そろそろお開きにします。今回は違う更新記事もありますので、お楽しみください。
ポイント 五黄中宮年は、吉方位が多いように見えて、隠れたリスクがある。また同じ九星でも、十二支との組み合わせにより、多少の違いがあるが、寅は北東が定位置で、リスクが高いほうと言える。
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