1、まず、トップメニュー「本命・月命早見表」で自分の本命星・月命星を調べて下さい。
2、風水暦で何日からその月として見るかは、月命星と同じ区切り方になります。本命・月命早見表の(節入り日)で、調べたい年月を探してください。
3、いよいよ今年の方位の吉凶判断をします。本命星から月命星別の風水暦に行くと、それぞれ3種類の表があります。上段=吉方位、中段=方位別吉凶点数表と、下段=方位別象意です。
4、上段の吉方表は開運方位です。この期間、この方位は何も用事がなくとも開運の為に旅行されることをお勧めします。そう沢山はない筈です。
5、中段と下段の二つの表はよく見て頂けばわかりますが、吉凶がやや食い違う場合があります。
この場合はどっちの方位を選ぶか、おおまかな吉凶判断は☆★の表を基準にして下さい。
点数を土台にした上で、更に方位の象を加味していますので、おおむねこの方が正しいと思います。
点数表の方は、分類を細かくしたと言っても、従来の吉凶判断をそのまま点数化したものです。方位の性質は完全にはカバーしていません。
1、「☆★表」は一年を通じての吉凶です。まず☆の多い方位を探してください。
2、その方位の中で、点数表でより点の高い月を選んで、旅行や移転の方位と時期を決定してください。マイナス点の多い月を選ぶと、☆がついていても約4〜5年にわたって悪影響があります。
※祐気取り日はその日に出発すると、方位の良い効果がより大きいということです。
普通は日の九星、月の九星、歳の九星の重なる日を祐気取り日としますが、本命・月命の五行の組み合わせによっては、使用できない場合があります。そのため、このサイトでは個々に掲載しています。
掲載した以外にもありますが、スペースの関係で割愛しました。他の日に出発したい場合は「毎月、毎日の風水盤」を使って自分で割り出せるようになっています。まず、「基礎講座」の中の「吉凶方位を出そう」を良く読んで、吉凶方位の出し方をマスターしてから自分で判断してください。
※特に最高点、最低点というのは決まっていませんが、これまでのところ、最高が74点、最低がマイナス231点という計算になりました。
しかし、何点から吉にするか凶にするかは決められません。
本命星と月命星の組合せによって、点の高い人と低い人があるからです。本命と月命が違う系統の星(相克関係)だった場合は、吉方は極端に少なくなりますが、プラスもマイナスも数値は低くなります。逆に同じ系統の星の場合は、極端に大きくなります。
自分の表と他人の分を比べてみられると、よく分かります。吉凶の度合いもその性質も、個人によって大きく異なります。この辺りが、筆者が苦労してこの表を作った理由です。
また方位によっては、点数が良くとも、移転や海外旅行など大きく動かないほうが良い場合もありますので、大きな移動の際は必ず行動指数をご覧ください。 ※2つ以上の方位が吉だった場合は、なるべく「先天的吉方位」を選んで下さい。
※打ち消し線は、2004年度ぶんで廃止した項目。
15歳以下の方は月命星で見て下さい。
※この表は年齢満15歳以上、短、中距離、9日以内の旅行に対応しています。満15歳以下の方は月命星の比重が大きくなります。通信鑑定では年齢とその方の状況によって比重を考えていますが、自分で判断される場合は次のようにしてください。
例えば本命六白金星、月命四緑木星の場合でしたら、本命も月命も四緑木星の項をご覧下さい。
このサイトでは、満7歳以下の幼児には対応しておりません。小児殺という特別な凶方があり、初心者は判断を誤りやすいので、サイト上には公開しておりません。
どちらにしても子供さんの場合は一人で移動することは少なく、大人と同行することが多いと思いますので、なおさら煩雑です。ご自分で判断しないでください。
距離については現代では個人によって少し曖昧です。、いちおう近距離は日帰りできる範囲とされていましたが、これは徒歩旅行の時代の話です。現在は非常に行動半径が広がり、地球のサイズは縮んでいます。そこで作者は次のようにしています。
近距離……旅行の場合は日帰りで、最低4時間以上過ごすこと。どんなに遠くても泊まらない場合は、近距離とします。移転の場合は原則として徒歩圏内としますが、地形により、少し距離の感覚は異なります。
中距離…旅行の場合は日本国内で最大の距離。4泊〜1週間程度。
移転の場合は、現住所から見て近県とします。違う生活圏内と考えて下さい。
長距離……旅行の場合は海外、1週間以上。ただし、関東以西にお住まいの方は、韓国ぐらいは国内と見て下さい。海外の場合、このサイトで対象にしているのは、方位地図ライブラリで方位の判定可能としている地域に限ります。半径6000キロ以内です。
海外で遠距離の場合、約2〜3ヶ月でも移転として見てください。この区別は、旅行の場合は帰りの方位は気にしませんが、移転として見た場合は、日本に戻る場合に、再度移転として方位を見る必要がある為です。
※ただしこれは、普段あまり移動しない人の場合です。、仕事などで頻繁に海外に行って何ヶ月も滞在される方の場合は、象意の現われ方は曖昧になります。
ただし、最初に大きく動いた時の方位がかなりの比率で影響します。
さて、風水暦を見て、あまりに凶ばっかりなので、嫌になってしまう方があるかも知れません。
そうなのです。良いことは壊れやすく、悪いことはちょっとしたはずみですぐに訪れるものです。
誰が言ったのか忘れましたが、「幸福な家庭はみな過不足なく尋常一様なものだが、不幸な家庭のありようは驚くばかり思い思いに千差万別である」という言葉がありますが、ちょうどこの言葉を思い出します。ドラマツルギーでよく引用されたりしますけれど。
筆者などははなから、「平凡でいいから、普通に楽しく暮らしていければいい」という考え方は、通用しないと思っています。
傍目には何不足ない幸福な家庭も、形こそ世間体を保ってはいても、必ずどこかに不幸の火種を抱えているものです。
このサイトにできることは、これ以上不幸の種を蒔かないように気をつけることがせいぜいかもしれません。しかし運命を作る要因はもっと大きなところにありますので、その入り口を少しでも開示するお手伝いが出来ればと思います。
![]() |