皇室の縁談を操るものの正体は

なぜ、話がこじれているのか

本日は九紫火星さんと、特別に時間を取って話す機会を頂き、有難う。何せ、テーマが微妙なもので、大勢でワイワイガヤガヤというのも憚られ、ネットで内密なんて言うのも何だが、二人だけで本音を聞きたかったのじゃ。こういう、愛憎入り混じった複雑なテーマは、九紫火星さんの専門だし、問題の二人と同じ星周りだしな。
いえ、時間を取ったなんて、とんでもございません。むしろ私のほうが、雲切童子様に率直な意見をお聞きしたかったのです。童子さま、カウボーイハット、お似合いですよ。帽子がお好きなんですね。
帽子がないと、さみしいんでな。九紫火星さん、こちらでは女性のお姿でお出ましですな。メガネが知的です。
有難うございます。ただ今回は、内容が内容ですので、つい奥歯にモノの挟まったような感じに、なってしまうかもしれません。どこまでやれるか分かりませんが、皆さまも、どうぞお付き合い下さい。
もう議題は分かっていると思うが、さる内親王のご結婚問題じゃな。今まで、どんな方でも、結婚問題に関しては、さまざまに勝手なことが言われてきたが、どれもそこそこのところで収まってきた。しかし今回ばかりは、困ったことに、どう転んでも、丸く収まりそうにもない。
ほんとに、相手が悪かったのか何なのか、関係者一同、頭を抱えていることと思います。そこで本日は、雲切童子様の占術で、この事態をどう解釈するのか、果たして打開の道はあるのか、そのヒントでもあれば、教えていただきとうございます。
それでは、まず現状認識からじゃ。その次に、今回の問題点を、ポイント別に整理していこう。
どうぞ、よろしくお願いします。
現状はじゃな、はたから、いくら、ああでもないこうでもない、自分勝手だの相手が見えてない、などと言っても、何せ皇室のお方だから、一般庶民とは決定的に違う部分がある。普通は、暗い影や裏のある人物ならば、しばらく付き合ってみれば、おかしな部分が見えて来て、我に返って冷めるものだ。
明らかに、暗い影や裏がありますものね。親族の連続自殺や経歴詐称、金銭搾取などあって、国民から全く祝福されないのも、そのせいです。その部分は見えておられないのでしょうか。
アバタもえくぼ、と言うが、アバタをアバタとして客観的に認識するまでには、段階がある。恋人を客観的に判断できるようになるには、いったん、思う存分、燃え上がる必要がある。
あー、そこに、皇室ならではの不自由さがあるわけですね。
よく、結婚を決める前に、たとえ一ヵ月でも一週間でもいいから、一緒に生活してみなさい、という人が多いわな。そうすると、思わぬところで相手の本性が見えてきたりする。こいつ、機嫌の悪い時は辺りかまわず当たり散らすな、とか、食事の好き嫌いが多いな、とか、事あるごとに人の悪口ばっかり言ってるな、とか、人の前で屁こきやがったな、とか。
あら、お下品。自分のことですか?でもそういう事も確かにありますわね。生身の人間と付き合っていくわけですから。
いや、多少、行儀が悪いぐらいは気にせんが、取り繕っている時には見えない、隠れた人間性を知る、というのは大事だな。しかし、皇室であるがゆえに、そういう自由がない。また、相手が羊の皮を被ったオオカミだとしても、その仮面が非常に固い。更に、お姫様には免疫がないので、多少のボロが出て来ても、それをちゃんと認識できない可能性もあるのではないか。
そうでしょうねえ、余りに大きな獲物なので、相手もボロ出さないように徹底してますよね。
これこれ、獲物とは失礼だぞ。まあ、事実そうなのだが。つまり、普通の恋人たちのように、十分に燃え上がっては火が消えたようになって別れる、という段階を踏むことが出来ない。中途半端にくすぶり続けたらどうなる?
火が着いたものを、途中で無理やり消したら、炭になってしまいますね。炭だと長く燃え続けますし、不完全燃焼になると、一酸化炭素という毒ガスが出ます。
まさに毒ガス状態かもしれんなあ。ただし、不完全燃焼だからちっとも解決しないとか、恋愛中はほとんど誰でも、頭が狂った状態になってしまい、しかも反対が多ければ多いほど燃えるものだ、というのは、ある程度の人生経験があれば、誰でも分かることだ。しかし、それだけではない、今言った要素は半分だ。
半分なのですか?あと半分があるのですね。

特異な生まれ年

今日はその部分が議題だ。今回の問題には、二組の親子が係わってくる。内親王とKKが同級生で、年齢も同じ、というのは知ってるね。しかしそれだけではない、この二人の母親も、同い年なのだ。個人鑑定ではないので、簡単に、ポイントだけ抜粋してみよう。
え?二人のお母さんも、同い年なのですか?
内親王 1991年辛未年 九紫火星
KK 1991年辛未年 九紫火星
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妃殿下 1966年丙午年 七赤金星
KK母 1966年丙午年 七赤金星
なるほど。で、この情報は、相性を見ているのですか?
今回は相性のことは問題にしない。相性の良し悪しというのは確かにあるし、見るのは簡単だ。しかし今回は、そういう問題よりも、全体に流れる因縁のようなものを見ている。
因縁ですか?因果応報、因縁果報…
まず、母親二人の生年を見てみよう。いわゆる、男を食い殺すという、伝説の丙午年の生まれですな。
 
ひえー!この出生数と特殊出生率って凄いですね。66年の丙午年だけ、ガックンと落ちてる!古来からの言い伝えが、こんなにはっきり数字に出るなんて!
この出生数は、「いまだに生き続ける、丙午の迷信」などと話題になったものだが、見事にグラフに現れているな。男女合計の出生数が極端に下がってしまったのは、男児が生まれれば問題ないが、もし女児が生まれてトンデモない子になってしまったらどうしよう、という、庶民の意識の表れだな。
それで、問題のお二人のお母様が、二人ともこの丙午年の生まれなのですね!
そうだ。この二人に関しては、丙午の迷信は、迷信ではなく当たっていると言えよう。もっとも、丙午生まれの女性が悪い、ということではなく、運命的な存在感が強すぎる為に、吹けば飛ぶような一般人では、アタってしまう、というほうが適切だろう。アタる、というのは、分かるな?
良い意味と悪い意味の両方がありますね。宝くじにあたるとか、逆にフグの毒にあたるとか。
皇室に嫁ぐには、これぐらいの強さが必要なのかもしれん。実際、紀子様は将来の天皇たる男児のお世継ぎを出産されたわけだし、なまなかな運勢では、こういう役割はこなせない。まあ内部では、いろんな噂も出ているようだが。
それでは、KKのお母さんのほうは、やはり丙午生まれだし、皇室とご縁を結ぶのに相応しい方で、KKも皇室に入る、という流れですか?
そこが面白いところで、何にでも表と裏があるものだ。タオさんなんかは、身に沁みてよく分かっていると思うが、物事には偶然というものは一つもない。タオさんは、ある人物と出会った時に、「あ、この人は私の裏キャラだ」と即座に分かったらしい。
この話は、直接聞いてみると、とても面白いのだが、人の出自と生き死にに関わるセンシティブな問題なので、直接会ってでないと聞けない。もっとも、タオさんの場合は、タオさんのほうが裏キャラで、その相手のほうが表キャラだという話だが。
なるほど、タオさんのことは、何となくボンヤリとしか分かりませんが、今回の丙午のお二人は、妃殿下が表キャラで、母KKが裏キャラ。それで、表キャラが裏キャラに苦しめられている、という訳ですか。
間接的にしか話せなくて申し訳ないが、そういうことだ。この世に偶然と言うものは無い、という、一つの例でもあろう。
人間の運命って、面白いものですね。そこで、内親王の運勢とか、続きをお願いします。
そうだったな、本来は生年月日と時間まで分かれば、詳しく鑑定することは出来るので、いつもの通り、四柱推命を軸にして、気学を補助的に使用すればよい。しかし困ったことに、少々占いづらい要素があってのう。
どんなことですか?KKの誕生時間が分からないとか?
それもあるが、そっちにはあまり興味がない。実は内親王のほうの日柱が定めづらいのだ。誕生時間が午後11:41分ということだが、ここに東京の時間偏差+19分を入れると、ほとんど午前零時ちょうどになってしまい、10月23日と見たほうがいいのか、10月24日と見たほうがいいのか、占者によっても意見が分かれるところ。
なるほど、子の刻の真っただ中なので、技法的に難しい局面ですね。子の刻だと、翌日と見る占者のほうが多いのではないでしょうか。
そこもなかなか、杓子定規に定めづらい部分があっての。両方で鑑定してみて、性格が当たっているほうを取る、という考え方もある。23日とすると丙寅、24日とすると丁卯なので、だいぶ性格が違う。丙だと比較的にはっきりした性格で一直線だが、丁のほうは感受性が細やかで、自己主張はそれほどでもない。
我々は皇室の生の姿を見ているわけではなく、皇室スマイルしか見ていないので、はっきりは言いづらいのだが、ワシとしては、結婚をゴリ押ししたら23日の丙寅生まれ。周囲の意見にも配慮して迷いが大きいならば、24日の丁卯と見るのが妥当ではないか、という気がする。
そういう判断基準だと、もしかしたら丙日の生まれでは、という気もしてきますね。
お母上からして、1966年9月11日午後11:40分生と、似たような状況だからな。こちらは11日と見れば癸酉で戌亥空亡、翌日と見ると、甲戌で申酉空亡と、まるっきり違う結果になってしまう。日柱も空亡も違ってくるのは大きい。
そうですか、何とも占いづらいお二人ですね。
一つの基準として、お二方とも割合に性格のはっきりした方のようだから、内親王がどちらの日としても戌亥空亡。もし母上とよく気があって、一緒に行動されることが多いようなら、母上は同じ戌亥空亡である癸酉日の生まれと見た方がいいのではないかな。
今の時点では母上の鑑定ではないが、空亡による相性判断は、生まれ日が定めづらい時の参考になる。。
もし、内親王の意志が強くて、母上が抑えきれずにいるとするならば、誕生の日付けどおりに見るのが妥当かもしれない。
そう見られますか。陽の干と陰の干では、雰囲気が違いますものね。内親王が丙日、お母さまが癸日とするのが、妥当なんでしょうかね。
誕生日だけで悩んでいると、時間を食うばかりで、はっきりしないなあ。とりあえず、確定情報だけで見るか。
問題のお二人は生まれ年も同じなので、九星で年運や相性を見たりはできませんね。となるとやはり、仮にでも日柱を決めて、四柱推命で見るしかないようですが、九星で見る場合は、どういう見方になりますか?
それは九紫火星さんに、自分なりに自由に語ってもらえばいいのだよ。内親王はとりあえず、丙日ということにしておこう。
そうですか。九紫火星はですね、結婚運はなかなか一筋縄ではいきません。もともと多情多恨の星回りですし、着いたり離れたりを繰り返す、という暗示もあります。更に、前にも言いましたが、本年の九紫火星は艮宮回座です。親類や家族関係、財産相続問題でゴタゴタするという、まさにそのまんまの運勢ですね。
艮宮には、いったん決まった事が、急転直下ひっくり返る、という暗示もあるしな。
更に更に、内親王は10月と11月は空亡月です。10月26日ご結婚って大丈夫かしら。
全然、全く、大丈夫ではない。問題は10月に結婚を予定していることよりも、内親王の月柱が空亡していることだ。これは結婚運、夫運の悪さを暗示している。もう、暗示ではなく、明示と言って良いぐらいだ。
こういう命式だと、結婚によって幸福を得ることは出来ないのでしょうか。命式を見ると、たまたま出会った相手が悪かった、というのではなく、もともと、結婚運が悪いので、良い相手と出会うのが難しい、という風に受け取れます。
幸福とは何か、にもよるが、決して幸福になれないという訳ではない。しかし、通り一遍の判で押したような縁にはなりにくく、やや変則的な、例えば別居結婚とか、一度二度は失敗しても、何回目かでやっと幸福になれる、という流れになりやすい。
決まった枠にはめて考えてはいけないんですね。また、個人の先天運だけでなく、先ほど伺ったとおり、周囲の人物を含めた、大きな因縁の流れのようなものが、大勢を決める、という面が強いようですし。でも、一つ、疑問があるのですが。

背負った宿命と因縁の流れ

因縁の流れが大勢を決める、という点に関しては、その通りだ。で、九紫火星さんの疑問とは?
七赤金星・丙午のお二人と、九紫火星・辛未のお二人に関しては、何となくですが、分かりました。でも、父君の運勢などは、関係してこないのですか?母親の表キャラ、裏キャラなんかはすごく面白いのですが、家系の因縁みたいなものは、父方から受け継ぐのではないのですか?
とても良い質問だ。この問題は、タオさんが50年近くも、この世界で見聞きし、体験してきた経験を聞くと、とてもよく分かる。
へえー、タオさんって、長年、行者さんにお仕えして、占術書や仏教書の編纂をしたり、実際の祈祷や鑑定の現場を手伝ってきて、それから独立されたんですよね。なんだか凄まじい修羅場だったみたいで、ずいぶん鍛えられたようなことを仰ってましたけど。
たぶん、聞いた話よりも、実際の現場のほうが、もっとずっと凄まじいぞ。何度か生命の危機に瀕し、そこから逃げまいと決意して、本格的に武術修行の道に入った、というぐらいだからな。人に言っていないことが、沢山ある。言っても信じてもらえないし、言葉で説明できないことばかりだそうだ。
そんなあー、んで、雲切童子様は、その時は居なかったんですか?
居たとも。常にタオさんの背後で守護していた。でないと、まず命はないだろうな。
マジっすか?マジな話ですか?雲切童子様って、何者ですか?
マジだ。わしは、妙見菩薩に縁が深い。能勢の妙見山から来た。
その話を聞きたいのは山々ですが、今日はまず、内親王の父君の因縁に関する、タオさんの話を。
そうだったな。タオさんの話では、悪霊に憑りつかれた場合、男性は体の具合が悪くなるそうだ。一方、女性は頭がおかしくなるそうだ。つまり、男性は心は失わないが現実を体現するものであり、女性は自分自身を失い、支配されるままに動くものである、という話だ。例外は無いらしい。
えっ!となると、KKのお父さん、お祖父さんは自殺し、お母さんは悪霊そのままに…わあっ!
悪い想像が当たっていそうだの。父方の血縁は、全て命を絶って途絶えているからなあ。
そう言えば、男性の憑代(よりしろ)って居ませんよね。神主は人間からの言上を奏し、巫女は神様からのお告げを伝えると…。とすると、男性のほうは運勢弱ければ死んじゃうけど、家系の因縁そのものが変化することは無いわけですね。
そうだな。だから、家系というのは、男系を軸にして受け継がれるわけだな。
そう考えると、天皇家に女系を入れるって、トンデモないことですねえ。タオさんの実体験からしても。
実体験、強いな。確かにその通りだ。女系になったら、どんな異質なものが入り込んで、国家を牛耳ることになるか、分らんわけだな。
とすると、KKのお母さんって、存在全体が、アレですか?え?え?んで、秋篠宮殿下は男だから、あんまり力が無いと…
まあ、悪霊というか、因縁そのままって感じだなあ。あくまでも表キャラと裏キャラってことだからな。
うーん、なんだかわたくし今日は、事実の重さに、かなり戸惑っております。でも、お相手のKKさんじたいは、なんか存在意義あるんですか?
神霊界の動きの中での、一つのコマに過ぎない人物だな。命式を見ても、それほど、自分の意志や主体性が感じられない人物だが、二人の母親について考察した内容から類推すると、内親王とは、よくも悪くも、なかなか切れない縁かもしれん。親が悪いとか子供は別人格とか、そんな問題とは全く違って、この場合はあくまでも何かの悪い意図を持った親子だよ。更に言えば、皇室内部に呼び水になるものが無いと、こういう事態にはならんだろう。
なんだかもう、個人の運命とか好みとかいう問題とは、全く次元が違いますね。でも、こうなってしまった原因って何でしょう?

内部に巣食うものと、その解決策は?

問題はそこじゃよ。人間というのは、自分でモノを考え、判断しているように見えても、全くそんな力はなく、ただの傀儡、操り人形じゃ。目に見えないものの器に過ぎない。ただ、そこにどんなものが入るか、悪しきものの器となるか、大いなるものに身を委ねるか、それが人間の質を決める。今回の騒動は、皇室が本来の祭祀の役割を軽んじて、ただの型式だけになってきた弊害かもしれない。
本来、特に警戒などしなくても、善きものは善き神々が、総力を挙げて護るものだ。そうならないということは、悪しきもののつけ入る、心の隙が出来ているのかもしれない。内親王個人の問題ではなく、皇室及び日本全体の問題ではないだろうか。
本当に、今回だって、特に頭を悩まさなくても、心の持ち方一つで、どうにでもなる問題の筈ですもんね。好き嫌いとか心なんて、一瞬で変わりますよね。
とりあえず、因縁とかの難しい問題は抜きにしても、内親王自身の結婚運が非常に悪く、運気も良くないので、どこから見ても安泰には進まないだろう。相手が悪いというよりも、一つ上の世界での神霊戦争のようなものだ。人間は、ただのコマじゃよ、コマ。
でも、今のお話を伺っていると、正しい心を持てば、皇室も少しは良い方向に行くのではないでしょうか。皇室に悪が巣食うとすると、日本全体に悪が巣食うことにもなります。何か、悪神を追い出す方法はないものでしょうか。
幾つか考えてみるか。
A:KKがそんなにお気に入りなら、ペットとして宮中で飼う
B:KKをタイに連れて行って、性転換してしまう。
C:こっそり海外で1年間内縁で同居させてから、将来を決める
D:KKは実は、アメリカで既に結婚していた。結婚証明書を持ったアメリカ妻が現れる。
E:内親王を催眠術にかけて、KKを嫌いにさせる。
あー、ふざけないで下さいよー。でも、そんなネタしか考えられない状況ですねえ。その中なら、私はDとEの合わせ技がいいと思いますよ。ちょうど複雑性PTSDに罹患してらっしゃるので、その治療ということで、当分入院して催眠療法でKK病も治せばいいのではないでしょうか。そこにDのアメリカ人妻を補強として登場させ、何ならBの性転換させるのもやぶさかではありません。
 
あ、タオさんからメールだ。いろいろ与太話を考えながらお風呂に入ってたら、最重要なことを思い出したそうだ。こちらは正真正銘、真面目な話らしい。ふむふむ。しかし、タオさんはよく、お風呂に入りながらいろいろ考えつく人だ。雲切って名前も、お風呂に入ってて考えついたらしい。
ナニナニ?早く教えて!
では読むぞ。この世には、祈祷修法という方法が存在する。しかし、祈祷修法には得意分野と不得意分野があり、縁結びはほとんど叶わない。一方、縁切りと子授けには、祈祷修法が非常な効果を上げる。
四谷のお岩稲荷に行って、縁切りを祈願すべし。その道で有名な神社である。四谷怪談の映画を撮る時だけに、参拝する神社ではない。
軽々しく考えず、真剣に真面目に、なるべく近しい血縁者が参拝したほうが効果がある。
私は今上天皇に子宝が授からず困っていた時、誰が中山鬼子母神に代参に行ったのか知っている。あれは、代参に差し向けた人物が良くなかったが、それでも内親王を授かった。
今回は難しい状況ではあるが、日本の国体が力を失っていなければ、縁切りは叶う。祈願に参るがよろしい、と。
ひえー、本当ですか!まさにそれは、心に巣食う悪魔を追い払う方法ではないですか!それは是非行かないと。なんなら国民の皆様も、四谷のお岩稲荷に参拝し、眞子内親王を魔の手からお護りください、とお願いしましょうよ。デモなんかよりも有効です。しかし、あそこは、霊験あらたかすぎる神社と伺っております。くれぐれも私心を持たず失礼のないように、お願いします。お賽銭もちゃんと上げないとダメですよ。これは、真面目な話です。
真剣に、そうお願いしたいものだ
話がもの凄い方向に行ってしまいましたが、私としては、普通とは全く違う方向から、ディープなお話を聞けて納得です。童子様、今後ともよろしく。
心得た。では、四谷於岩稲荷田宮神社と四谷陽運寺へ、多くの人が純粋に国体を護る気持ちで参拝なされることを願っている。同じ系列であるから、同時にお参りして構わない。私利私欲を離れて無垢な行動をされる皆さんに、幸あれ!
ポイント 人間は大きな流れの中の、一つのコマ。正しい信念と行動のみが、大きな守護を得られる源泉となる。皇室の乱れは国体の乱れ。一人一人が、自らの本分を大切にしよう。
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