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風水学・短期集中講座


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短期集中型用語の平易さ内容の幅広さモデル物件多数凶相回避法風水の三要素

短期集中講座の趣旨

1:2ヶ月、10回の短期で、実践陽宅風水の集中講義
2:専門用語を極力排除。易しい言葉で分かりやすく解説
3:豊富なモデル物件。基本モデルと持ち込み物件が学習材料。
4:悪相カバーの実用的なノウハウ習得、実践例(一戸建、マンション)
5:その他、風水の真髄たる諸要素の考え方を解説

特色1:短期集中型

これまで、陽宅風水を学ぶのは、なかなか簡単にはいきませんでした。基礎が出来てない方にとっては、「太極を取る」こと一つにしても、なかなか簡単ではありません。
特に家相に関しては、あそこにこだわれば、ここが悪くなる…一部は分かったが全体が分からない、ということが大変多かったようです。市販の本をご覧になって、それを実際に使おうとすると、いったいどこに重点を置き、どこを切り捨てるべきか、迷われたことがあるでしょう。
古来、細かい迷信の多い家相や陽宅は、初心者にとっては「バランス」「ポイント」が非常に分かりづらいものです。それらいろんな要素の取捨選択が、家相判断をする上での最大の課題です。頭の中をスッキリさせましょう。
それを、2ヶ月10回の短期集中講義で仕上げます。一回ぶんは2〜3時間ぐらい、と思って下さい。

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特色2:平易な用語

陽宅風水を学ぶのに、一番のハードルになってきたのは、用語、用字です。あなたは乾、兌、離、震、巽、坎、艮、坤八卦の文字と、十干十二支の読み書きがスラスラ出来、意味や概念、応用が分かりますか?普通は、これを身につけるまでに長い時間がかかり、これを覚えないと、何も出来ませんでした。
この講座では、専門用語を極力使わず、東西南北などの使い慣れた用語をなるべく使用し、どんな人にもわかり易い平易な講義を心がけます。

特色3:人間学に基づいた幅広い内容

風水学とは、きちんと学んで見れば分かりますが、いわゆる「占い」ではありません。人間の心身と暮らしを包括的に捉えた、人間学というべきものです。日常の生活の智恵、家族へのいたわり、将来への夢や希望などを踏まえてこその風水学です。降って湧いたような幸運を待つものでもなければ、得体の知れない摩訶不思議なものでもありません。環境学、生理学、心理学に基づいた総合的人間学が風水です。当講座は、短期ながらもインスタント講座に終わらず、将来へ向けてのより深い理解の助けとなるよう、できるだけ幅広い視野での講義を心がけました。

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特色4:モデル物件

陽宅風水では、できるだけ多くの物件を見ることが、上達の早道です。
しかし現実には、ライフスタイルによって、目にする不動産のタイプが限られてくることが多いものです。例えば、独身の人はワンルームばかり、建売志向の人は狭い二階家ばかりという風に。これは、客観的な判断の妨げとなり、自らの目を曇らせてしまうものです。
吉相のマンションは存在しない?いいえ、視野が広がってくると、思いがけない吉相物件が、目に止まってくるものです。筆者の豊富な鑑定経験を元に、多種多様なタイプのモデル物件を、ご紹介します。
そうすれば、決定的悪相と許容範囲の違いも分かってくるでしょう。
更に各自の持ち込み物件を3件まで、モデルとして判断できます。

現在のお住まいと、これから住みたい家を、自分で判断してみる、というのは如何でしょうか。現在の住まいの改善、より良い暮らし方、今後の移転計画への、両面の応用ができます。

特色5:凶相カバーノウハウ

凶相のカバー法は、なかなか一般には公開されません。本来、家相とは、住む人の運気と一体で見るべきもので、万人一律ではないからです。
「どこに何を置くと良い」にしても、万人共通ではなく、各人の個性に応じて慎重に決めるべきものであり、またどんな場合でも万能なわけではありません。安易な風水グッズに頼ったり気休めの方除けをする前に、まず基本的なノウハウをお試し下さい。

風水三要素とは

三要素とは、家相、方位、運気の三つです。人生のどういう時期に、どの方位にどんな家を持つか、この三要素が抜けては片手落ちです。
まず、陽宅風水を自分で学び、方位や運気もセットで考える習慣をつけなければ、バランスの取れた判断とは言えません。

ただし、方位、運気の判断は初心者には難しい代わりに、鑑定師に意見を求めることができますし、暦もあります。当サイトには本命星別の詳細な暦がありますので、それを活用することもできます。

しかし、家選びだけは、鑑定師に全面依頼はできません。現地に行くなり不動産業者に依頼するなりして、多くの物件の中から、自分で選んできたものを、鑑定してもらうという流れになります。どういう方法を取っても、全く自分自身の取捨選択抜きでは、事は運びません。ですので、家相の知識は必ず必要になるものです。
まず物件を選ぶ力をつけ、方位、運気も参考に見れば万全です。

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補足:一戸建てとマンション

この講座は、一戸建てと集合住宅の両方に対応しています。住宅部分に関しては、一戸建ても集合住宅も、考え方は同じですが、両者の違いは、立地です。一戸建ては道路や隣家との関係を考えなければなりませんが、これは集合住宅では「何階のどの位置にあるか?」にあたります。

家の輪郭は、集合住宅では自分の住む部屋部分だけですが、一戸建てでは敷地と家屋の輪郭の両方を見なければなりません。ここで重要なことは、家は何十年かすれば建替えられるが、敷地の形は変えられない、ということです。集合住宅と一戸建てでは、土地から受ける影響は比較になりません。
一戸建て注文住宅を計画されている方は、まず敷地選びを慎重にして下さい。

敷地の形が悪い時には、一定レベルまでは、カバーできる方法があります。これを有効活用して、カバーできるものはカバーして下さい。

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カリキュラムと募集要項(募集時公開)

募集時期:2月、7月
受講時期:3・4月及び8・9月
必要なもの
PC、プリンタなどの機器、自分で管理できるEメールアドレス
受講方式:専用アドレスを設定し、そこにアクセスして受講して頂きます。
受講期間中は、いつでも過去の講座にアクセスして復習できます。


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