| 短期集中講座の趣旨 |
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1:2ヶ月、10回の短期で、実践陽宅風水の集中講義 |
特色1:短期集中型これまで、陽宅風水を学ぶのは、なかなか簡単にはいきませんでした。基礎が出来てない方にとっては、「太極を取る」こと一つにしても、なかなか簡単ではありません。特に家相に関しては、あそこにこだわれば、ここが悪くなる…一部は分かったが全体が分からない、ということが大変多かったようです。市販の本をご覧になって、それを実際に使おうとすると、いったいどこに重点を置き、どこを切り捨てるべきか、迷われたことがあるでしょう。 古来、細かい迷信の多い家相や陽宅は、初心者にとっては「バランス」「ポイント」が非常に分かりづらいものです。それらいろんな要素の取捨選択が、家相判断をする上での最大の課題です。頭の中をスッキリさせましょう。 それを、2ヶ月10回の短期集中講義で仕上げます。一回ぶんは2〜3時間ぐらい、と思って下さい。 |
特色2:平易な用語陽宅風水を学ぶのに、一番のハードルになってきたのは、用語、用字です。あなたは乾、兌、離、震、巽、坎、艮、坤の八卦の文字と、十干十二支の読み書きがスラスラ出来、意味や概念、応用が分かりますか?普通は、これを身につけるまでに長い時間がかかり、これを覚えないと、何も出来ませんでした。この講座では、専門用語を極力使わず、東西南北などの使い慣れた用語をなるべく使用し、どんな人にもわかり易い平易な講義を心がけます。 |
特色3:人間学に基づいた幅広い内容風水学とは、きちんと学んで見れば分かりますが、いわゆる「占い」ではありません。人間の心身と暮らしを包括的に捉えた、人間学というべきものです。日常の生活の智恵、家族へのいたわり、将来への夢や希望などを踏まえてこその風水学です。降って湧いたような幸運を待つものでもなければ、得体の知れない摩訶不思議なものでもありません。環境学、生理学、心理学に基づいた総合的人間学が風水です。当講座は、短期ながらもインスタント講座に終わらず、将来へ向けてのより深い理解の助けとなるよう、できるだけ幅広い視野での講義を心がけました。 |
特色4:モデル物件陽宅風水では、できるだけ多くの物件を見ることが、上達の早道です。しかし現実には、ライフスタイルによって、目にする不動産のタイプが限られてくることが多いものです。例えば、独身の人はワンルームばかり、建売志向の人は狭い二階家ばかりという風に。これは、客観的な判断の妨げとなり、自らの目を曇らせてしまうものです。 吉相のマンションは存在しない?いいえ、視野が広がってくると、思いがけない吉相物件が、目に止まってくるものです。筆者の豊富な鑑定経験を元に、多種多様なタイプのモデル物件を、ご紹介します。 そうすれば、決定的悪相と許容範囲の違いも分かってくるでしょう。 更に各自の持ち込み物件を3件まで、モデルとして判断できます。 現在のお住まいと、これから住みたい家を、自分で判断してみる、というのは如何でしょうか。現在の住まいの改善、より良い暮らし方、今後の移転計画への、両面の応用ができます。 |
特色5:凶相カバーノウハウ凶相のカバー法は、なかなか一般には公開されません。本来、家相とは、住む人の運気と一体で見るべきもので、万人一律ではないからです。「どこに何を置くと良い」にしても、万人共通ではなく、各人の個性に応じて慎重に決めるべきものであり、またどんな場合でも万能なわけではありません。安易な風水グッズに頼ったり気休めの方除けをする前に、まず基本的なノウハウをお試し下さい。 |
風水三要素とは三要素とは、家相、方位、運気の三つです。人生のどういう時期に、どの方位にどんな家を持つか、この三要素が抜けては片手落ちです。まず、陽宅風水を自分で学び、方位や運気もセットで考える習慣をつけなければ、バランスの取れた判断とは言えません。 ただし、方位、運気の判断は初心者には難しい代わりに、鑑定師に意見を求めることができますし、暦もあります。当サイトには本命星別の詳細な暦がありますので、それを活用することもできます。 しかし、家選びだけは、鑑定師に全面依頼はできません。現地に行くなり不動産業者に依頼するなりして、多くの物件の中から、自分で選んできたものを、鑑定してもらうという流れになります。どういう方法を取っても、全く自分自身の取捨選択抜きでは、事は運びません。ですので、家相の知識は必ず必要になるものです。 まず物件を選ぶ力をつけ、方位、運気も参考に見れば万全です。 |
補足:一戸建てとマンションこの講座は、一戸建てと集合住宅の両方に対応しています。住宅部分に関しては、一戸建ても集合住宅も、考え方は同じですが、両者の違いは、立地です。一戸建ては道路や隣家との関係を考えなければなりませんが、これは集合住宅では「何階のどの位置にあるか?」にあたります。家の輪郭は、集合住宅では自分の住む部屋部分だけですが、一戸建てでは敷地と家屋の輪郭の両方を見なければなりません。ここで重要なことは、家は何十年かすれば建替えられるが、敷地の形は変えられない、ということです。集合住宅と一戸建てでは、土地から受ける影響は比較になりません。 一戸建て注文住宅を計画されている方は、まず敷地選びを慎重にして下さい。 敷地の形が悪い時には、一定レベルまでは、カバーできる方法があります。これを有効活用して、カバーできるものはカバーして下さい。 |
| 期間限定受付 今回受講時期:8月、9月 毎年、2回、2ヶ月程度開講します。 |
| 必要なもの PC、プリンタなどの機器、自分で管理できるEメールアドレス 受講方式:専用アドレスを設定し、そこにアクセスして受講して頂きます。 受講期間中は、いつでも過去の講座にアクセスして復習できます。 |
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