前にお知らせしました、命式一覧表の訂正版をやっとアップしました。 これって、何気なく作り始めたのはいいけど、ここまで大量の細かい作業になるとは予想しておらず、なかなかの難物でした。 いまどき、AIに投げたら良さそうにも見えますが、一度しか作らないものに、新たにプロンプト考えたりって、どうも気が進みません。それに干支暦の構造って、AIに教え込んで正確に出力することが出来た人って、今までいるのでしょうか? 一度もAIが四柱推命の命式を正確に出したのを見たことが無いので、LLM=大規模言語モデルにこの作業は、相性が悪いのかもしれません。四柱推命は専用のプログラムで出力しても、けっこう間違ってますからね。
何でも新しい物を作る時はそうですが、こんなちょっとしたものでも、けっこう大変。 期間はこれでじゅうぶん、かどうかは分かりませんが、昭和元年から2030年まで105年ぶん作ったので、当分はこれでいけるでしょう。
一見、簡単そうな構成ですが、この形の暦って、たぶんどこにも見かけないと思います。 干支暦を使い慣れなくても、自分の誕生日の部分を一行見るだけで完結します。簡単なことではあるのですが、実際に作るとなると、けっこうハードルの高い作業でした。 これは筆者にとっては、空亡算出表を作った時以来の、頭脳労働かも(簡単すぎ…笑)。
てなわけで、筆者がひたすら徹夜で、丸々三カ月余りを費やしてエッチラオッチラ作ったものですが、何せ100%人力ですから、完全にノーミスとは言い切れない部分はあります。しかし何度も見直してはありますので、とりあえず便利にお使いいただければ幸いです。 トップページのサブメニュー(左下の縦配列メニュー)からどうぞ。 https://www.kumokiri.net/data/datatop.html
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