時事ニュース


AIの正しい使い方…かな?~地上の星~AIカバー
**************以下が最初の記事なんですが、この動画に関して、微妙に考えが変わってきましたので、追記。現在では動画は削除されてるようですが、アドレス変えて逃げ回りつつ続けてるのかな。
しかしふと気づいたら、この手の動画が凄い勢いで増えてるんですよねえ。
こうなると立派な1ジャンルになってしまってるし、これは一次制作者の権利はどうなるのかと…

同時に、AI偽動画作成、実際には新作映画の予告編を勝手に作り、それをあたかも、公式予告編であるかのように見せかけて公開していた、二つのチャンネルがBANされたという話が伝わってきました。
https://www.youtube.com/watch?v=4puyIpz0DV0

これ、ハンパじゃないんですよね。登録者200万、再生回数10億回といいますから、凄い収益額だと思います。しかも、いったん警告されて反省したような振りして、すぐにシレッとまた偽動画を流してたとも言うことですし。
前のファスト映画の件もありますし、今度は予告編ですか…
私はファスト映画には個人的に大反対なので、駆逐されてホッとしましたが、けっこう需要があったそうです。

で、今回の偽予告編の話なんですが、何と本家本元のハリウッドの映画会社は、収益を自分のほうに流すなら良い、ということだそうです。
これには笑っちゃいましたが、やっぱりAI音楽のほうも、いくら質が高い、愛があるからこういうの作ってるんだ、とは言っても、結局はお金なんですよね。

こういう乱用を防ぐには、作ってもいいから収益は全額一次制作者に流す、これで解決じゃないんでしょうか(笑)
全額取られるなんてそんなのひどい!と思うなら、一次制作者ときちんと契約を取り交わしてから作れば良いわけです。

こういう立派な犯罪行為って、権利意識の薄い個人がやってるのかと思ったら、そのほとんどが会社として人を雇ってやってるので、そこの部分にも驚いてしまう。
結局はお金の話になっちゃうんだから、権利侵害したコンテンツはその収益は全部一次制作者に渡す、となればアッサリ解決じゃないかと思っちゃうんですが、果たしてどうなんでしょうか。

しかしAIが台頭してきてから、動物や子供の動画見るのがほんとにつまんなくなりましたね。今後どうなるのか、醒めた目で見守るしかないんでしょうか。



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蘇るジャパンpop!

…って、私はジャパンpopがほぼ苦手なのですが、本当に良いものは良い。
ほんとにこんなロックバンドあったら、超バズっちゃいそうですが、AIの仕事もここまで来ると無心で楽しめますね。

中島みゆき「地上の星」メタルロックver.
https://www.youtube.com/watch?v=tytyNc9RsFA
Date: 2025/11/29
【時事ニュース】 【日々雑感】 【AI・テクノロジー】


高市総裁のハズレダンナの件
数年前に講座の命理気学で、高市早苗氏をサンプルで取り上げたことがあり、そこで少しだけ触れたのですが、何だか気になる情報が出ているので、備忘録として書いておきます。

私は各界の気になる人を、ちょくちょく命式を出してみるのですが、高市氏に関しては、その時、あまり褒めて書きませんでした。むしろ「心配になった」と思ったままに述べました。

現在の政治状況では、あの人相の悪いオジサンが去って胸を撫でおろしているところ、他にこれといった有力候補が居ないので、高市さん一択だというのは、私も完全に同意です。

ただですね…高市氏の命式を見ると、正直言って一国のトップの器には見えないのです。決してけなす積りでは無いのですが、人にはそれぞれ適材適所の居場所がありますし、また限界というものもあります。
限界は破る為にある、という方もおられるかもしれませんし、頑張れば限界も無くなり、底上げが出来る、という意見もしごくもっともです。しかし誰もかれも、別にそんなに無理して自分の限界を破る必要はありませんし、一国の舵取りなんて、個人が頑張って出来るようなものではありません。一番向いた人が、なるべく好条件の元で役職に就いたほうが、当人も国民も幸せだと思うのです。

そういう意味では、高市氏は、あんまり首相の座に向いているとは思えなかったのです。また運勢的にも、今年は決して良くはありません。
それでも、公明党とも手を切って、今の状況ではまあ良かったな、と思っていたところ、こんなニュースが目につきました。


◆高市・山本夫妻の介護問題
2025年に入ってから高市氏の夫の山本拓氏が脳梗塞を発症、運悪く治療が遅れたせいで後遺症が残り、半身不随に。
更に悪いことには、山本氏には変なこだわりがあり、絶対に介護保険は使いたくないというので、高市氏がワンオペで全面的に介護の重責を背負う現在だそうです。
そう言えば、高市さんこのところ、急に痩せましたよね。

「帰ってきたら、食べこぼしがいっぱいあって、それを掃除してから入浴介助。これが一番身体にこたえます。私よりはるかに身長の高い家族を背中に担ぎながら、風呂場に行って頭から身体のすみずみまで洗って…」

いやーこれね、一国の舵取りという重責を担う人が、何もかも一人で背負ってやるようなことではないと思うんですよ。これ男性と女性が逆だったら、夫が仕事から帰宅して奥さんの世話しますか?
国政を担う立場の人が、そんな余分な労働を背負っている暇があったら、もっとゆっくりして英気を養い、政治の勉強なり何なり、自分を大切にしてもらうべきだと思うのですが。

それと高市さん自身が、こういう話をつい外部に漏らしてしまう精神状態だという事も、気になります。本当かどうか分かりませんが、自民党部会で声を詰まらせながら語ったとか…どこまで本当か知りませんが、当人が重荷に感じてるのは確かなのでしょう。

これが事実とすると、もう単なる男の我が儘のようにしか、見えないんですが。
介護保険使いたくないというのは、保険制度に異を唱えてるのか、それとも、他人じゃなくて何が何でも妻にやらせたいってことなのか?急に具合悪くなったら、国会審議の最中でも電話して、女房呼び出すんでしょうかね?

もちろん、他人に身の回りの世話してもらうなんて、誰だって嫌ですよ。でも、そこは抑えて、何も介護保険使わなくていいから、家事と介護は専門の人に任せて、心置きなく国政に専念して頂くことが、国政に携わる者の勤めではないでしょうか。
家族ならむしろ、自分のことで大事な仕事の足引っ張っちゃいけないから、家の事は心配しないで、というのが当然だと思うのですが。

今回、せっかく高市首相が実現したとしても、短期政権で終わってしまえば、大した仕事も出来ませんし、単に自民党内で持ち回りで総裁やっただけでは、大した意味はありません。

政治家にだって「公」も「私」もあっていいとは思いますが、家事と介護と仕事って、そんなに「私」が大変な人に国政担って欲しいとは、私は思いませんね。

でも、ここまでの話はあくまでも一般論であって、常識であると同時に、まあ単なる物理的な話の範囲です。
もう少し深読みすると、根は男女関係の話ですし、そういう観点からすると、そう単純な話でもない気がします。
こういう部分…私に言わせれば、こういうワガママを言わせてしまうのが、高市氏の「器ではない」部分という気がするのです。何だか、ズルい男につけこまれてる感じさえします。
こんなこというと何だか、「痴漢に遇うほうが悪い」理論みたいな感じがして、少しイジワルかな?と気がひけるのですが、人間関係って相対的なもので、特に夫婦関係なんて、常識では測れない部分があります。
ある人とは何でも無い事が、相手が変わるとどうしようもなくこじれる、なんてことはよくありますから、やっぱり夫婦って鏡みたいなとこあるんですよね。
とかく日本人は…とか思う人があるかもしれませんが、そういう問題ではなく、これは当人のキャラクターとか運勢による部分のほうが大きいと、私は思います。ご夫婦の相性という点でも、疑問は残ってしまいます。

自民党総裁になって、これから一番重要な局面に差し掛かろうという時に、一番近しい家族である夫が、そういう立場に追い込んで負担をかけるか、或いは「自分の事は心配しなくていいから、心置きなく仕事に全力を注いでくれ」と言ってくれるかは…とても言葉で説明しづらいのですが、運命学的な立場から言うと、本人の力量の一部でもあるような気がするのです。

何はともあれ、高市首相が実現の運びになった暁には、悔いの残らないような活躍をして頂きたいものです。
Date: 2025/10/18
【時事ニュース】 【日々雑感】


デッドゾーンが現実だったら?
年々、夏の暑苦しさがひどくなり、今年も「忍の一字」という感じの日々ですね。
コロナ禍が一段落ついたかと思いきや、アメリカ&中国という大国が浮足立っているので、日本での生活は、他国よりはたぶん、だいぶマシなのかな?と思って過ごすしかない状況です。

アメリカも第二次トランプ政権がスタートしてから半年を過ぎ、日米関係という大船に乗った積りでいたものが、どんどんおかしな事になってきています。
筆者は、前はトランプ贔屓だったので、第二次も期待していたのですが、さすがにちょっと不安を感じざるを得ず、これはたぶん、似たような方が多いのではないでしょうか。
個人的には、ひょっとしたらアルツハイマーではないのか?という懸念もあり、あるネット記事で「最も危険な暴走老人になる可能性が…」なんていうのを見かけて、かなりイヤーな気分になりました。

そういう怖い印象を持ってしまった一因として、今回お話しするドラマの事があります。ドラマチックな話なのではなく、文字通りドラマなのですが、もしかしたら、この記事の写真を見て既に、分かる人には分かっているかも…

筆者はスティーブン・キングの大ファンなのですが、彼の作品の中でも、特に抜きんでた逸品と言えるものの一つに「デッドゾーン」があります。キング作品の映画化は、ある要素の為に意外に難しく、原作は良いのに映画は駄作、というものが多いのですが、このデッドゾーンは、映画ともども出来の良いものの一つと言えるでしょう。
1983年作、デヴィッド・クローネンバーグ監督、クリストファー・ウォーケン主演です。
せっかくの名作なので、余計なネタバレは控え、皆さん自分で見て読んで、楽しんで頂きたいのですが、やはり今回のテーマを理解して頂く為には、必要なぶんだけは解説せざるを得ません。

一番上の画像は、トランプ氏暗殺未遂事件の瞬間を見事に捉えた、まさに歴史的な報道写真です。私はこの写真を見た瞬間から、デッドゾーンのあるシーンと、この写真がピッタリ重なってしまい、どうしても切り離すことが出来なくなってしまいました。

デッドゾーンのストーリーは、ある若い男性が事故に遭い、5年もの昏睡状態を経て目覚めるところから始まります。5年の間には、婚約者も家族も離散し、自らの生きるよすがを見失ってしまった彼ですが、ある事件をきっかけに、自分が手を触れた相手の未来を、予知する能力を授かった事に気づきます。
その能力は、見たくないものを見てしまう事にも繋がり、人間関係をも壊し、彼を苦しめます。しかし、彼なりに社会に役立ててゆくことで、何とか自分の中で折り合いをつけようと努力します。ところがある日、仕事先で紹介された新進気鋭の政治家と握手した瞬間に、この政治家が、世界を滅亡へと追い込む危険思想を持っていることを見抜いてしまうのです。

そこで彼は、悩んだ結果、ある行動に出ることを決意します。これがラストの悲劇へと繋がるのですが、クリストファー・ウォーケン演じる主人公と、マーティン・シーン演じる、カリスマ政治家のキャラクターともうまくマッチして、哀愁と悲壮感の漂う、心を抉られるようなラストシーンになっています。

私はトランプ氏狙撃のあの写真を見た瞬間、この映画と完全にシーンが重なってしまいました。そこで、何度も再生し直して、構図の似たシーンを探したのですが、構図に関しては、私の頭の中で合成されたものだったようです。
2枚目が野外選挙活動の様子、3~4枚目が悲劇の現場、5枚目は彼が命を懸けて守った未来でした。ストーリーと言い、役柄と言い、うわー、もう、はまりすぎーい!と、叫ばずにはいられませんでした。

マーティン・シーン、けっこう悪役似合いますね。それも単純な悪役ではなく、権力の座にありながら問題もあるという複雑さも出せて、もう凄いですよ。
そしてもちろん、クリストファー・ウォーケンの素晴らしさ!
彼の役者人生の中でも、屈指のはまり役なのではないでしょうか。(勝手にそういう事にしてしまいます。)あの神経質というか、繊細さと芯の強さを兼ね備えた独特の存在感は、他の追随を許しません。

しかしながら…、考えれば考えるほど、デッドゾーンがドラマでよかったわー……
だって、マーティン・シーンだけ居て、クリストファー・ウォーケンが居なかったら、世界はどうなっちゃうんでしょうねえ。
皆さん、是非とも見て下さいね。デヴィッド・クローネンバーグ監督の「デッドゾーン」ですよ。アマゾンプライムで、200円でレンタルしてます。
Date: 2025/08/01
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